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虎ノ門【岡埜栄泉】東京一おいしい豆大福!?予約、値段、日持ち、味について

本日紹介するのは虎ノ門にある「岡埜栄泉」の豆大福

こちらはたいてい午前中には売り切れてしまう人気商品!

 

噂に違わずおいしい大福は、一度食べるとお気に入りのスイーツに仲間入りすること間違いなし。

人によっては東京3大豆大福の一つに挙げる方もいますし、東京一おいしい大福だという方もいます。

 

そんな岡埜栄泉・豆大福の予約方法や値段、日持ち、実際に食べてみた感想をまとめました。

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岡埜栄泉の基本情報

「おかのえいせん」と読みます。

大正元年に創業した老舗です。

 

【場所】

東京都港区虎ノ門3丁目8−24 岡埜栄泉ビル


【最寄り駅】

虎ノ門ヒルズ駅

虎ノ門駅

神谷町駅

 

【営業時間】

月曜~金曜 9:00~17:00

土曜 9:00~12:00

 

いつうかがっても先客がいて、数名の列ができることもありますが回転が速く、長時間待ったという経験は今のところないです。

購入者にはサラリーマンも多く、手土産としても重宝されています。

 

一番人気の豆大福はたいてい午前中に売り切れてしまうそう。

日によっては午後の早い時間なら残っていることもありますが、確実に手に入れたい場合は午前中に購入するか予約をするのが確実です。

 

豆大福の予約について

一つからでも予約できます

なんとも良心的。

 

予約は電話のみです。

 

前述しましたが、午前中か午後の早い時間には売り切れてしまうので確実に手に入れたい方は予約することをおすすめします。

 

豆大福の値段と日持ち

豆大福の値段は一つ270円。

(価格は購入時のもの)

 

賞味期限は当日まで

ちなみに次の日に食べたことがありますが、やはり餅が少し硬くなり、ちょっとべたついていました。

おいしいのに変わりはないのですが、やはり当日に食べるのが一番おいしくいただけます。

 

豆大福を食べた感想

写真だと伝わりにくいですが、大きいです。

ずっしりと重い。

大福の中でも重量感がある方ではないでしょうか。

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餅はふわふわでもちもち。

こんなにやわらかくてふわっとした食感は初めて。

感動すら覚えました!

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カットしてみました。

とてもやわらかいのでつぶれてしまいましたが、あんこがぎっしり入っています。

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お豆もたっぷり入っていて、とても食べ応えがあります。

食べきるころにはおなかいっぱいになりました。

 

おいしくて、ボリュームのある岡埜栄泉の豆大福。

一口食べるともう虜です。

和菓子がお好きな方にはぜひ一度は食べていただきたい!

 

栗饅頭もおすすめ!

岡埜栄泉には、大人気の豆大福のほかにも個人的にイチ押しのお菓子があります。

それは「栗饅頭」!

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大福が買えないと、手ぶらでお帰りになる方も多いのですが…

栗饅頭もおすすめですよ!と思わず声をかけたくなるくらいおいしいです。

 

つるんと可愛らしいフォルム。

こちらもなかなか重量感があります。

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見えにくいかもしれませんが、大きな栗が丸ごと入っています。

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皮は薄く、食感が良いです。

大ぶりですが、上品な甘さでぺろりと食べられてしまいます。

 

今回大福と栗饅頭には京都・柳桜園のほうじ茶を合わせました。

こちらのほうじ茶はとても澄んだ味わいで、和菓子の品の良い甘さを引き立ててくれるので重宝しています。

 

ちなみにお茶の紹介記事はこちら。

www.hibichacha.net

 

もちろん、煎茶との相性もぴったりです。

 

おわりに

スイーツについては以下の記事もあります。

www.hibichacha.net

www.hibichacha.net

www.hibichacha.net

www.hibichacha.net

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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